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【厳選】作業療法士におすすめの転職サイトはこちら

作業療法士におすすめの転職サイト・エージェント7選|体験談をもとに選び方も解説

記事内に広告を含みます。
作業療法士におすすめの転職サイト・エージェント7選!体験談をもとに選び方も解説
  • 作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェントはどこ?
  • 自分に合ったサービスの選び方を知りたい!

転職は、人生において大きな分岐点。

だからこそ納得のいくサービスを利用して、転職を成功させたいですよね。

結論から言いますと、作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェントを比較した結果、おすすめしたいのは以下の7つです。

それぞれのサービスで強みが異なりますが、特に以下の3社がおすすめです。

この記事を書いた僕の妻(作業療法士)は、PTOTSTワーカーとPTOT人材バンクを使って転職。

それぞれの転職で以下を実現しました。

  • PTOTSTワーカー:病院 → デイサービス。年収50万円以上アップ
  • PTOT人材バンク:デイサービス → 有料老人ホーム。長く働ける好条件の職場に

この記事では、妻の実体験を交えながら7社を比較するのはもちろん、目的別の選び方や転職を成功させるポイントまで解説します。

最後まで読むと、自分に合った転職サイト・転職エージェントを選びやすくなりますよ!

この記事を書いた人
後藤迅斗(じんと)

後藤迅斗(じんと)

  • 上司からパワハラ→うつ病→復活6年目
  • X(Twitter):フォロワー1.4万人
  • メンタル心理カウンセラー資格所持
  • オンライン相談で140人以上の悩み解決
  • 妻は作業療法士で転職経験あり
目次

作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェント7選

作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェント7選

作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェントを比較した結果、以下の7社がおすすめです。

迷ったら「PTOTSTワーカー」と「PTOT人材バンク」の2社に登録して比較してみましょう。

はじめての転職ならPTOTSTワーカー、多くの求人を比較したいならPTOT人材バンクがおすすめです。

この記事で紹介するサービス一覧
(横スクロールで7社とも確認できます)

スクロールできます
サービス名PTOTSTワーカーPTOT人材バンクレバウェルリハビリLITALICOキャリアジョブメドレーマイナビコメディカル療育アーチ
対応地域全国全国首都圏・関西全国全国全国全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約7,500件約27,000件約10,000件約4,600件約16,000件約18,000件非公開
特徴手厚い転職サポートOT求人が豊富職場情報が詳しい障害福祉、児童福祉に強い自分のペースで活動可大手の転職支援児童発達支援に特化
おすすめの人はじめて
転職する人
多くの求人を
比較したい人
職場環境を
重視したい人
福祉分野で
働きたい人
うっすら転職を
考えている人
大手の安心感を
得たい人
療育分野で
働きたい人
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
詳しい紹介詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
スクロールできます
サービス名PTOTSTワーカーPTOT人材バンクレバウェルリハビリLITALICOキャリアジョブメドレーマイナビコメディカル療育アーチ
対応地域全国全国首都圏・関西全国全国全国全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約7,500件約27,000件約10,000件約4,600件約16,000件約18,000件非公開
特徴手厚い転職サポートOT求人が豊富職場情報が詳しい障害福祉、児童福祉に強い自分のペースで活動可大手の転職支援児童発達支援に特化
おすすめの人はじめて
転職する人
多くの求人を
比較したい人
職場環境を
重視したい人
福祉分野で
働きたい人
うっすら転職を
考えている人
大手の安心感を
得たい人
療育分野で
働きたい人
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
詳しい紹介詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細

PTOTSTワーカー

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約7,500件
対応している
雇用形態
・正社員
・パート、アルバイト
・契約社員
対応している
職場
・クリニック、診療所
・介護施設
・病院
・訪問リハビリ
・その他
運営会社トライトキャリア株式会社
公式サイトhttps://ptotst-worker.com/ot/

1つ目は「PTOTSTワーカー」で、妻が1回目の転職で活用したサイトです。

おすすめポイント
  • 妻は利用して病院からデイサービスへ転職し、年収50万円以上アップ
  • 面接前後まで細かくサポートしてもらえる
  • 入職後もフォローがあり、初めての転職でも相談しやすい

妻がPTOTSTワーカーを利用した際は、初回面談で1時間ほどかけて希望条件やこれまでの経験をヒアリング。

その後、条件に合った求人を紹介してもらえました。

じんと

結果として、妻は病院からデイサービスへ転職し、年収も50万円以上アップしました。

また、PTOTSTワーカーは面接直前に注意点やポイントを教えてくださったり、面接終了直後にも連絡をくれたりと「かゆいところに手が届く」サポート。

加えて、入職1ヶ月後にも困りごとはないかも聞いてくださり、転職後も不安なく働けていました。

一方で、連絡頻度について「しつこい」と感じたという口コミも見られます。

連絡が多いと感じた場合は、希望する連絡頻度や時間帯を担当者に伝えておくとよいでしょう。

とはいえ、はじめて転職活動をする人はもちろん、担当アドバイザーと相談しながら安心して転職を進めたい人には、特におすすめしたいサービスです。

\はじめてでも安心して利用できる/

PTOT人材バンク

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約27,000件
対応している
雇用形態
・常勤
・非常勤
対応している
職場
・病院系
・クリニック
・介護保険関連施設
・小児療育
・その他
運営会社株式会社SMS
公式サイトhttps://www.ptotjinzaibank.com/

2つ目は「PTOT人材バンク」で、妻が2回目の転職で利用しました。

おすすめポイント
  • 妻が実際に利用し、条件に合う有料老人ホームへ転職
  • 作業療法士向け求人が多く、比較しながら探しやすい
  • 求人紹介から書類添削・面接対策までサポート

妻が利用した際も登録後の連絡が早く、希望条件を伝えたあと、求人紹介から選考までスムーズに進められました。

そして、デイサービスから有料老人ホームへ転職しました。

勤務条件も以前より希望に近く、「安心して転職活動を進められた」と話していました。

一方で、連絡頻度について「しつこい」と感じたという口コミも見られます。

特に登録直後は確認の連絡が入ることもあるため、電話に出にくい時間帯や希望する連絡方法があれば、あらかじめ担当者に伝えておきましょう。

このことから、PTOT人材バンクは「多くの求人を比較しながら、自分に合った職場を探したい人」には特におすすめです。

\豊富な求人数と、スムーズな連絡/

レバウェルリハビリ

レバウェルリハビリ

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約10,000件
対応している
雇用形態
・正社員
・パート、アルバイト
・契約社員
対応している
職場
・急性期病院
・精神科病院
・訪問介護ステーション
・放課後等デイサービス
など48種類から検索できる
運営会社レバレジーズ株式会社
公式サイトhttps://levwell.jp/

3つ目は、看護師や介護士の転職サイトも展開している「レバウェルリハビリ」です。

おすすめポイント
  • 求人票で職場の雰囲気や働き方を確認しやすい
  • 病院・訪問・放デイなど細かな施設条件から探せる
  • 求人検索に加えてスカウトサービスも利用できる

レバウェルリハビリの特徴は、給与や勤務条件だけでなく、職場の雰囲気まで確認しやすいこと

よくある「アットホームな職場」などのあいまいなものと違い、以下のようなものが具体的に書かれています。

  • 職場の特徴
  • 教育、スキルアップ
  • 働きやすさ
  • 現場スタッフの紹介
    (入職年度・年代・働いてみての感想など)

自分に合った職場環境でないと、転職したあとに人間関係で悩んでしんどい思いをするもの。

とはいえ、レバウェルリハビリの求人だと、自分が働く姿を具体的にイメージしやすいので安心できますよ!

それでいて、細かい条件から求人を探せるため、自分の希望に合った職場を見つけやすいのも魅力です。

一方で、地域によっては作業療法士の求人数が少ないことがあります。

希望する地域で求人が見つからない場合は、「PTOT人材バンク」とあわせて登録しましょう。

これらを踏まえますと、レバウェルリハビリは、求人票だけでは分かりにくい「職場の雰囲気」まで確認してから応募したい人におすすめです。

\スカウト機能と職場紹介が魅力/

LITALICOキャリア

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約4,600件
対応している
雇用形態
・正社員
・パート、アルバイト
・派遣社員
・紹介予定派遣
対応している
職場
・放課後デイサービス
・児童発達支援
運営会社株式会社LITALICO
公式サイトhttps://litalico-c.jp/

4つ目は児童支援や障害支援に特化した転職サイト「LITALICOキャリア」です。

おすすめポイント
  • 児童発達支援・放課後等デイサービスなど福祉分野の求人に強い
  • 作業療法士の専門性を活かせる求人を探しやすい
  • 求人情報だけでなく、イベントや勉強会も活用できる

LITALICOキャリアは児童発達支援や放課後等デイサービスなど、作業療法士の専門性を活かせる求人を中心に扱っています。

「子どもの発達支援に携わりたい」という人には、特に相性の良いサービスだといえるでしょう。

また、児童・障害福祉に関する勉強会やセミナーも開催されているため、求人探しだけでなく、発達支援について学ぶきっかけにもなるでしょう。

とはいえ「児童支援や障害支援は候補のひとつだけど、他の職場も見てみたい」と思うかもしれません。

そのときは「PTOTSTワーカー」や「PTOT人材バンク」など、ほかのサービスとあわせて登録しましょう。

これらを踏まえますと、リタリコキャリアは「児童発達支援だけでなく障害福祉分野も含めて、幅広く求人を比較したい人」におすすめです。

\児童支援、障害支援を目指すならココ!/

ジョブメドレー

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約16,000件
対応している
雇用形態
・正社員
・パート、アルバイト
・契約社員
・業務委託
対応している
職場
・急性期病院
・精神科病院
・訪問介護ステーション
・特別養護老人ホーム
など20種類から検索できる
運営会社株式会社メドレー
公式サイトhttps://job-medley.com

5つ目は、医療・介護職向け求人サイトとして多くの求人を掲載している「ジョブメドレー」です。

おすすめポイント
  • 作業療法士の求人が多く、全国から探せる
  • 担当アドバイザーを介さず、自分のペースで応募できる
  • プロフィールを見た事業所からスカウトが届く

ここまで紹介した4つと違い、ジョブメドレーにはエージェントサービスがありません。

求人紹介や書類添削といったサポートは受けられないものの、自分のペースで転職活動を進められるため「まずは情報収集したい」という人におすすめだといえます。

また、プロフィールを登録しておくと、興味を持った事業所からスカウトが届くこともあります。

もし書類添削や面接対策、条件交渉などのサポートも受けたい場合は、「PTOTSTワーカー」や「PTOT人材バンク」などの転職エージェントと併用しましょう。

\情報収集から始めたいあなたに/

マイナビコメディカル

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
約18,000件
対応している
雇用形態
・正社員
・パート、アルバイト
・契約社員
対応している
職場
・病院
・介護福祉施設
・クリニック
・訪問リハビリ
・企業 など12項目
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://co-medical.mynavi.jp/

6つ目は、就活・転職サイトでおなじみの「マイナビ」が運営する「マイナビコメディカル」です。

おすすめポイント
  • マイナビグループならではのノウハウや経験をもとに転職をサポート
  • 親身になって話を聞いてくれるアドバイザーが多数
  • 条件交渉や面接日程の調整もサポート

マイナビコメディカルに登録すると、アドバイザーが親身になって話を聞いてくれます。

マイナビグループとして長年転職サポートに携わってきたからこそ、経験やノウハウに基づいたきめ細やかな支援が可能です。

また、「最近見た求人」を表示するページがあることから、「あの求人やっぱり気になるな」と思ったときにすぐ見返せるのが助かりますね!

一方で、妻が登録したところ「希望と違う求人ばかり紹介された」とのこと。

担当者との相性や希望条件の伝わり方によって、紹介される求人に差が出る可能性があります。

もし、希望と違う求人ばかり紹介される場合は、以下のような行動を行いましょう。

とはいえ、求人数の多さやマイナビグループの安心感から、マイナビコメディカルは選択肢のひとつになり得るでしょう。

\老舗ならではのサポートが魅力/

療育アーチ

対応エリア全国
公開求人数
(2026年10月時点)
非公開
対応している
雇用形態
・正社員
・契約社員
・パート、アルバイト
対応している
職場
・児童発達支援
・放課後デイサービス
運営会社株式会社ソレイズ
公式サイトhttps://ryoiku-arch.com/

最後に紹介するのが、児童発達支援や放課後デイサービスに特化したサービスの「療育アーチ」です。

おすすめポイント
  • 児童発達支援・放課後等デイサービスに特化
  • 療育業界に詳しいアドバイザーへ相談できる
  • LINEで相談でき、仕事を続けながら進めやすい

療育アーチは、児童発達支援や放課後デイサービスといった「療育施設」に精通したアドバイザーが在籍しているのが魅力。

以下のような条件で求人を探しやすいのが特徴です。

  • 年間休日120日以上
  • 住宅手当あり
  • 資格取得支援あり
  • 未経験者歓迎
  • 新規オープン

また、療育業界に詳しいアドバイザーが担当するため、仕事内容や職場環境についても相談しやすい点もポイント。

それでいて、LINEで気軽に相談できるため、「電話が苦手な人」や「仕事の合間に転職活動を進めたい人」でも利用しやすいでしょう。

一方で、児童発達支援や放課後等デイサービスに特化しているため、総合型の転職サイトより求人の選択肢は限られます。

その他の職場の求人を見たいのであれば、さまざまな求人を掲載している「PTOT人材バンク」と併用しましょう。

これらのことから、療育アーチは「児童発達支援や放課後等デイサービスへの転職を第一候補に考えている作業療法士」におすすめです。

「公式サイトリニューアル中のため現在は3エリアしか表示されていませんが、全国の施設の情報をしっかりとお伝えできる」とのことです。

\療育業界が第一志望のあなたに/

【目的別】作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェント

【目的別】作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェント

作業療法士の転職では、「どのサイトやエージェントが一番か」よりも、「どんな職場へ転職したいか」で選ぶことが大切です。

ここまで紹介した作業療法士向けの転職サイトについて、以下の目的別におすすめを紹介します。

  • 病院、クリニックで働きたい
  • デイサービスで働きたい
  • 訪問リハビリステーションで働きたい
  • 介護施設、老人ホームで働きたい
  • 精神科で働きたい
  • 児童発達支援、放課後等デイサービスで働きたい
  • パートで働きたい
  • 年収を上げたい

病院、クリニックで働きたい

病院、クリニックで働きたいのであれば「PTOT人材バンク」が第一候補です。

以下のように病院やクリニックの求人数が多く、選択肢を広げやすいためです。

PTOTSTワーカー約2,200件
PTOT人材バンク約5,000件
マイナビコメディカル約4,100件
求人数は2026年10月時点
PTOTSTワーカー約2,200件
PTOT人材バンク約5,000件
マイナビコメディカル約4,100件
求人数は2026年10月時点

希望する求人が見つからない場合は、PTOTSTワーカーなど他のサービスでも求人を確認するとよいでしょう。

デイサービスで働きたい

デイサービスで働きたい場合は「PTOT人材バンク」を選びましょう。

PTOTSTワーカー約1,600件
PTOT人材バンク約3,900件
求人数は2026年10月時点
PTOTSTワーカー約1,600件
PTOT人材バンク約3,900件
求人数は2026年10月時点

このように、PTOT人材バンクのほうが2倍以上求人を保有しているためです。
(マイナビコメディカルは、デイサービス単体で検索できなかったため割愛)

より多くの求人を確認したい場合は、求人サイトも併用しながら、PTOT人材バンクなどのエージェントから紹介を受ける方法もあります。

訪問リハビリステーションで働きたい

訪問リハビリステーションは「PTOT人材バンク」が向いています。

PTOT人材バンク約8,800件
PTOTSTワーカー約1,600件
マイナビコメディカル約4,800件
求人数は2026年10月時点
PTOT人材バンク約8,800件
PTOTSTワーカー約1,600件
マイナビコメディカル約4,800件
求人数は2026年10月時点

求人数を重視するなら「PTOT人材バンク」を第一候補にするといいでしょう。

介護施設、有料老人ホームで働きたい

介護施設や老人ホームで働きたい場合は、PTOT人材バンクを候補に入れるとよいでしょう。

実際に妻もPTOT人材バンクを利用し、デイサービスから有料老人ホームへ転職しました。

一方で、介護施設とひとくくりにしても、有料老人ホームや特別養護老人ホーム、介護老人保健施設など職場の種類はさまざまです。

そのため、「介護施設で働きたい」と伝えるだけでなく、特に希望する職場や条件などもアドバイザーに伝えましょう。

精神科で働きたい

精神科の作業療法士求人は、病院・クリニックや訪問リハビリと比べると少なめです。

求人数が多い2サイトでも、以下の結果となりました。

PTOTSTワーカー約390件
PTOT人材バンク約770件
求人数は2026年10月時点

そのため「PTOTSTワーカー」「PTOT人材バンク」の両方に登録するといいでしょう。

児童発達支援、放課後等デイサービスで働きたい

児童発達支援・放課後等デイサービスで働きたいのであれば「リタリコキャリア」がおすすめ。

4,000件以上の求人が公開されているのはもちろん、児童支援や障害支援に特化したサービスならではのきめ細かいサポートも受けられます。

また、求人数は少ないものの、さまざまな条件で検索できる「療育アーチ」に同時に登録するのもおすすめですね。

パートで働きたい

パートで働きたい人には「PTOT人材バンク」がおすすめ。

約7,600件の求人を公開しており、今回比較したサービスの中では最も多いためです。

PTOT人材バンク約7,600件
PTOTSTワーカー約900件
マイナビコメディカル約3,300件
求人数は2026年10月時点
PTOT人材バンク約7,600件
PTOTSTワーカー約900件
マイナビコメディカル約3,300件
求人数は2026年10月時点

パート求人を幅広く比較したい人は、PTOT人材バンクから確認するとよいでしょう。

年収を上げたい

年収を上げたい場合は、PTOTSTワーカーを第一候補にするとよいでしょう。

実際に妻もPTOTSTワーカーを利用し、病院からデイサービスへ転職した際に年収が50万円以上アップしました。

また、PTOTSTワーカーでは「高額求人」の条件から求人を探すこともでき、現在も掲載されています。

とはいえ、転職すれば必ず年収が上がるわけではありません。

現在の給与や経験年数、地域によって条件は異なるため、登録時に「年収を上げたい」と具体的に伝えて求人を比較しましょう。

作業療法士向け転職サイトと転職エージェントの違い

作業療法士向け転職サイトと転職エージェントの違い

作業療法士向けの転職サービスは、大きく「転職サイト」と「転職エージェント」の2つに分けられます。

それぞれ特徴が異なるため、転職を成功させるには自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

まずは、両者の違いを見てみましょう。

転職サイト転職エージェント
求人の検索ありあり
非公開求人の紹介なしあり
職場とのやりとり自分で行うアドバイザーが代行
書類添削・面接対策なしあり
おすすめの人自分のペースで
活動を進めたい人
アドバイザーと一緒に
効率よく進めたい人

転職サイトは自分で求人に応募し、職場とのやりとりもすべて自分で行います。

そのため、「まずは情報収集をしたい」「自分のペースで活動を進めたい」という方に向いています。

一方の転職エージェントは、非公開求人の紹介や職場とのやり取りの代行、選考対策などのサポートを受けられます。

「働きながら効率よく転職活動を進めたい」という方には、転職エージェントがおすすめです。

一方で、作業療法士向けのサービスでは、転職サイトと転職エージェントの両方の機能を備えているサービスが多いです。

はじめて転職する人や、働きながら効率よく進めたい人は、まずエージェント型を利用するとよいでしょう。

一方で、「まだ転職時期を決めていない」「まず求人だけ見たい」という人は、求人サイト型から始める方法もあります。

作業療法士におすすめしたい転職サイト・転職エージェントの選び方

作業療法士におすすめしたい転職サイト・転職エージェントの選び方

ここまで紹介した作業療法士におすすめの転職サイトや転職エージェントですが、どのように選べばいいでしょうか。

以下4つのポイントについて紹介します。

  • 作業療法士の求人や転職支援が充実している
  • 希望する職場の求人が多い
  • 希望する地域の求人が多い
  • 担当アドバイザーとの相性がいい

作業療法士の求人や転職支援が充実している

実は、転職サイトや転職エージェントには以下の2種類があります。

  • 総合型:職種や業界問わず紹介するサービス
  • 特化型:リハビリ職や福祉分野など、特定の職種や業界専門のサービス

作業療法士が転職サービスを選ぶときは、OT求人が十分にあり、業界や職場について詳しいサービスかを確認しましょう。

実際、妻がPTOTSTワーカーを利用したとき、担当アドバイザーは「元・作業療法士」。

現場を経験しているからこそ、妻の悩みを理解したうえで、求人の紹介や選考対策などのサポートを行っていました。

また、PTOTSTワーカーやPTOT人材バンクのようなリハビリ職特化型だけでなく、児童・障害福祉に強い「リタリコキャリア」など、希望する分野に特化したサービスが合うケースもあります。

希望する職場の求人が多い

病院やデイサービス、児童福祉施設など、さまざまな転職先がある作業療法士。

サービスによって得意とする職場が異なります。

「【目的別】作業療法士におすすめの転職サイト」の章を見ながら、希望する職場の求人を多く扱っているサービスを利用しましょう。

希望する地域の求人が多い

先ほどの章でも紹介したように、希望する地域によって求人の数が大きく異なります。

特に地方に住んでいる人は「希望に合う求人が少ない」なんてこともありますので、なるべく求人数の多い転職サイトを利用しましょう。

特に「PTOT人材バンク」は、今回比較したなかで最も求人数が多いため、ぜひ選択肢に入れましょう。

担当アドバイザーとの相性がいい

転職サポートがついているサービスであれば「担当アドバイザーとの相性」もチェックしたいところです。

人間同士の相性ですので、どうしても合う・合わないはあります。

そして、担当アドバイザーとの相性も転職活動の結果を左右します。

人生のなかでも、転職は大きなイベント。

もし、担当アドバイザーと「合わない」と感じたら担当者の変更を申し出たり、他の転職サイトを利用したりしましょう。

じんと

実は、僕のオンライン相談でもよくお伝えしています。

作業療法士が転職サイト・転職エージェントを使って活動する流れ

作業療法士が転職サイト・転職エージェントを使って活動する流れ

ここからは、作業療法士が転職サイトや転職エージェントを使い実際に活動するまでの流れを紹介します。

STEP
自分に合った転職サイト・転職エージェントを選ぶ

「作業療法士におすすめしたい転職サイト・転職エージェントの選び方」の章を参考にしながら、自分に合ったサービスを選びましょう。

STEP
条件に合わせて検索する

気になる転職サイトを見つけたら、早速希望する条件で検索してみましょう。

STEP
気になる求人に応募・問い合わせをする

検索して気になった求人があれば、「問い合わせる」ボタンを選びましょう。

転職サイトへの登録フォームが出てきますので、必要な情報を入力してくださいね。

求人によっては、その場で応募画面になることもあります。

STEP
キャリアアドバイザーとの面談日程を決める

転職サポートも行なっているサービスであれば、キャリアアドバイザーとの面談があります。

面談したあとに、先ほど見た求人以外の紹介も受けられますので、早めに調整することをおすすめします。

STEP
キャリアアドバイザーと面談し、求人を紹介してもらう

キャリアアドバイザーとの面談では、希望する条件に合った求人の紹介はもちろん、今後のキャリアに対するアドバイスも受けられます。

特にリハビリ職に特化したサービスの場合は、アドバイザーが元作業療法士ということも多いですので、先輩からのアドバイスとしてとても参考になるでしょう。

ジョブメドレーには転職支援サービスがないため、アドバイザーからのサポートを受けたいのであれば他のサービスを選びましょう。

STEP
書類の添削を受けて求人に応募する

転職サポート付きのサービスでは、書類選考で使う「履歴書」や「職務経歴書」のコツを教えてくれます。

アドバイスをもとに作った書類の添削も受けられますので、応募する前に徹底的にブラッシュアップしましょう。

STEP
面接対策を受けて本番に臨む

書類選考に通過できれば、あとは面接です。

転職サポート付きのサービスでは、面接でよく聞かれることや面接官の特徴、逆質問などのアドバイスがもらえます。

アドバイスをもとに対策を立て、面接本番に臨みましょう。

STEP
内定・退職手続き

晴れて内定を獲得したら、今の職場に退職届を出しましょう。

「立つ鳥跡をにごさず」の精神で、業務の引き継ぎもしっかり行なってくださいね!

転職サポート付きのサービスであれば、入職後のアフターフォローも受けられます。
職場で困りごとがあっても、安心して過ごせますね!

作業療法士の転職を成功させる3つの秘訣

作業療法士の転職を成功させる3つの秘訣

最後に、作業療法士の転職を成功させる3つの秘訣を紹介します。

  • 最初に転職の軸を決める
  • 複数の転職サイト・転職エージェントに登録する
  • 求人票だけで決めず、職場環境まで確認する

最初に転職の軸を決める

後悔しない転職のためにも、「最初に転職の軸を決める」のが大切。

ここが決まらず「なんとなく転職したい」だと、「こんなはずじゃなかった」と後から思いがちですから。

「まだ軸が決まっていない」というのであれば、自分に以下の3つを問いかけましょう。

  • 転職したいと思った理由
  • 転職で実現したいこと(「年収アップ」「希望する職場への転職」など)
  • 転職で避けたいこと(「年収ダウン」「パワハラが多い」など)
じんと

避けたいことが多すぎると選択肢が狭くなるため、多くても3つに留めるのがおすすめです。

複数の転職サイト・転職エージェントに登録する

転職サイトや転職エージェントに登録するときは、同時にいくつかのサービスを使いましょう。

特にアドバイザーのサポートがついているサービスの場合、1つだけだと「自分に合っているのか」がわかりにくいもの。

複数のサービスを利用すると、求人の選択肢だけでなく、担当アドバイザーとの相性も比較できるのでおすすめです。

求人票だけで決めず、職場環境まで確認する

給与や休日などの条件だけで転職先を決めるのではなく、職場の雰囲気や教育体制なども確認しましょう。

作業療法士は、同じ仕事内容でも職場によって働き方が大きく異なります。

そのため、求人票だけで判断せず、職場見学や面接で以下のような点を確認するのがおすすめです。

  • 職場の雰囲気
  • 1日の業務量
  • 残業や休日の状況
  • 教育・研修体制
  • 他職種との連携

自分では聞きにくいことがあれば、転職エージェントの担当者に確認してもらう方法もあります。

作業療法士の転職についてよくある質問

作業療法士の転職についてよくある質問

作業療法士の転職についてよくある質問をまとめました。

転職活動をしたら、絶対に辞めないといけない?

必ずしも辞める必要はありません。

「いろいろな求人を見たけど、結局今の職場が1番よかった」なんてこともありますから。

外の世界を見てみると気持ちが軽くなるので、迷っているのであればぜひ転職活動を始めましょう。

じんと

実は僕、「今の職場で干されたら終わり」とまで考えて、うつ病で休職した過去があります。

転職サイトや転職エージェントを利用するのに料金はかかる?

この記事で紹介している転職サイト・転職エージェントは、求職者であれば無料で利用できます。

というのも、転職サイトは施設や企業から広告料や紹介報酬をもらって成り立つビジネスモデルだからです。

転職エージェントの収益モデル
画像は転職エージェントの場合

「転職活動にあまりお金をかけたくない」と考えていても、安心して登録してくださいね。

作業療法士は転職しやすい?

作業療法士は、病院やクリニックだけでなく、介護施設・訪問リハビリ・児童発達支援など幅広い職場で働けるため、転職先の選択肢は比較的多い職種です。

ただし、希望する地域や施設、年収などの条件によっては求人が限られることもあります。

そのため、「病院で働きたい」「年収を上げたい」など希望条件を整理したうえで、複数の転職サービスから求人を比較しましょう。

作業療法士のセカンドキャリアは何がある?

福祉用品メーカーや医療機器メーカーであれば、作業療法士の経験を活かしやすいです。

加えて、20代など比較的若いうちは、未経験職種へのキャリアチェンジも選択肢に入りやすいです。

一般企業に転職したい場合は、ここで紹介したサービスではなく「総合型の転職エージェント」を活用しましょう。

僕が運営する別メディア「じぶんぽっく」にておすすめをまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。

まとめ:おすすめ転職サイトが気になったら早速登録しよう

まとめ:おすすめ転職サイトが気になったら早速登録しよう

この記事では、作業療法士におすすめの転職サイト・転職エージェントや選び方について徹底解説しました。

自分に合ったサービスを選ぶポイントは、以下の4つです。

  • 作業療法士の求人や転職支援が充実している
  • 希望する職場の求人が多い
  • 希望する地域の求人が多い
  • 担当アドバイザーとの相性がいい

どれを選べばいいか迷ったら、以下を参考にしてみてください。

また、職場の選択肢を広げたり、担当アドバイザーとの相性を比較したりするために「複数サービスの併用」がおすすめ。

気になる2〜3社を比較しながら、自分に合ったサービスを見つけてくださいね。

この記事が、あなたの転職成功のきっかけになれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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